恵方巻から学ぶコンビニでの値下げ

昨日の夜、とあるファミリーマートに立ち寄り、恵方巻を購入した。
恵方巻が陳列されている横にはポップで50円引の表示があったので、「少し安く買えてラッキー」と思いながら、他に購入するものをカゴに入れてレジへ。会計を済ませてレシートを見ると、なんと! 割り引かれていない…。

そう思ったっ瞬間、レジの店員さんが50円玉を直接渡してくれた。そう、後ろには大量の50円玉がおかれており、レジでは打ち込まず、50円をキャッシュバックしていたのだ。

その瞬間、セブンイレブンの値引き販売問題が頭をよぎった。フランチャイザーである本部には内緒で、割引セールをしているのだろう。POSシステムの数字しか見ない本部と現場のせめぎ合いを感じる。

ただでさえ、昨年12月のコンビニエンスストアでの日配食品の売り上げは、前年同月比で-3.9%になっていた(日本フランチャイズ協会)。この50円は日本各地で起きているだろうから、実態はこれ以上の落ち込みなのだろう。そんなことを考えた今年の節分であった。

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