ディズニーのマーケティングとキャラクター市場

東洋経済 ディズニーの正体特集

東洋経済 ディズニーの正体特集

東洋経済でディズニーについての特集が組まれていた。その中から、ディズニーや日本のキャラクター市場について気になった点をメモしました。

キャラクターデザインの日本市場に対する観点

「日本人の女性からは『外は控えめに、中を開けるとディズニーの世界が広がるように』という要望があった」(東洋経済20091205 p.61)

キャラクターの市場規模

東洋経済20091205 p.66「キャラクター市場は縮小傾向」によると、日本のキャラクター市場は1.64兆円(2004年)から1.54兆円(2008年)へと4年ほどで1000億円ほどの市場縮小が起きている。

TDRの顧客分類方法について

「TDRのマーケティングには2つの切り口がある。そのものズバリ来園頻度と、もう一つが同行形態。同行形態とは、家族で来園しているか、友達同士か、カップルかといったグルーピングのことだ。」(東洋経済20091205 p.72)

「来園頻度は年1回以下とそれ以上の2つのグループに分ける。さらに各グループを3~4ずつに細分化するが、基本的には2つがベースとなる」(東洋経済20091205 p.73)

関連記事

    None Found
コメントを残すか、ご自分のサイトからトラックバックすることができます。

コメントをどうぞ