WordPressのテンプレート制作環境を作る(1/2)

ワードプレスで「メモのある生活」を更新するのにも少し慣れてきました。
そこで、wordpressのテンプレートをオリジナルで作り始めようと思っています。
そのためにまずは、
(1)同じファイル構成環境
(2)同じ投稿記事がある環境
を作ろうと挑戦することにしました。

(1)同じファイル構成環境

違うサーバーに同じファイル構成でインストールすれば、同じファイル構成の環境ができます。これは「メモのある生活」をインストールしたときの手順にURLが若干違う程度です。

(2)同じ投稿記事がある環境

僕の知識からすると少し手こずりそうです。
サーバーAからサーバーBに、データベースを同期しなければならないからです。
同期自体は、Navicatというソフトですれば容易なのですが、問題はどのデータベースを同期するかです。

wordpressの公式ページを見てみると、
データベース概要 – WordPress Codex 日本語版
というページがあり、データベースの構造が示されていました。
WordPress 2.8には10のテーブルがあるようです。

  • wp_comments
  • wp_links
  • wp_options
  • wp_postmeta
  • wp_posts
  • wp_terms
  • wp_terms_relationships
  • wp_term_taxonomy
  • wp_usermeta
  • wp_users

それぞれ、どのテーブルをコピーすべきかそうでないか。
ひとつひとつ検証してみたいと思います。その成果は後日ということで。
WordPressのテンプレート制作環境を作る(2/2)で続きのメモを公開しました。

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